長野 居酒屋レポート vol.1 ~とくべえ

夏休み前の最終日、課長以上の会議の後、オッサン5人で暑気払い。
会場は「オッサンだけだから安くて美味そうな店」とのリクエストで駅前の「とくべえ」に決定。

自分、すげー前に行ったことあるのだが、相当酔っ払った後の2次?3次?会だったので、味も覚えとらん!
囲炉裏を囲むような古びた店!という記憶しかなかったのだが、ネットの口コミがなかなかによかったのでここにした。

さてさて会議を終え、ほとんどのメンバーが次の日から夏休みというルンルンな飲み会に。
とくべえ突撃~!!

予約の小あがり席に通され、ビール待ちの合間に撮影、撮影。


店内の様子。年季入ってる。
壁も人の寄りかかる場所だけ壁紙が剥がれてる。
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そして天井にも何故か穴を補修した跡。
天井裏に入った泥棒が踏み抜いたか!?(・_・;
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この後、飲みすぎて記憶も定かでないのだが、これまた年季の入ったママさんによると創業昭和35?年とか言ってた。
自分の生まれる前から商売してたんすか~!\(^O^)/



そうこうしてる間にお通し登場!
おぉ、ネットの口コミにもあった「もずく」だ!確かに大きい!
もずく好きの自分にはWelcome!!だ。ワサビも問題ない。
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そして名物?口コミでデカい!デカい!と評判のコロッケ登場!
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どっちかがチーズ入り600円、もう片方がノーマル550円。
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確かにデケぇ!4~5人でツッつくにちょうどいいサイズ。
どこぞのお方が一人で飲んだと口コミあったが、何を食うにも確かに一人では辛そうである。



そして「やたら」。
メニューには「やたら漬け」とあるから漬物の一種のようだ。
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我が家のそれ(前記事)とは大きく違うが、「夏野菜を生のまま小さく刻んだもの」という定義では類似品のようだ。
ちなみにこの店のママさんだかオヤジさんも「北信濃」飯山の出身であった。


どれもこれもボリュームがあり、注文は様子見しながらのがよさそう。
しかしながら味も決してお粗末ではない。
美味いじゃん!とオッサン5人、舌鼓を打ちながら、そしてママさんのエロネタをちょいちょい挟みながらも宴は進むのであった。


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ちなみに最初は「メニューこれしかね~んだから全部頼んじまう?」とか言っていたのだが、約半分しか制覇できずにこの日は終了。
決して若い女子は連れて行けないが、オッサン飲み会の会場リストにエントリされた「とくべえ駅前店」であった。
あと、「とくべえ権堂店」ってのもあるようだが、コンテンツ全く違う模様。

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